理科の課題から思う

「あーやばい」

「おわった」

「ほんま、なんなん」

「絶対先生ちゃんと見てへんわ」

「最初っからまとめられてるのに何をまとめたらええんかわからへん」

「前はめっちゃ適当に書いたのに5やってん」

「意味わからん」

「あぁーもう」

・・・

我が家は基本みんなリビングで過ごしているので今日もまた隣からブチブチ文句の声が聞こえてくる。

中学2年生の娘は最近理科の課題に追われているようだ。

教科書をノートにまとめて提出する宿題のようだが、どういう基準で点数がつけられるのかがわからないらしい。

だから何を頑張ってらいいのかわからなくて、ただただ教科書を写すと言う作業が苦痛でやる気がでず文句を言っている。

これ、仕事も一緒やな。何で評価されるのかがわからなかったらみんなの不満につながる。

娘の文句が自分に言われているように感じてギョッとした。

なかなか評価制度づくりが進まないけど、これは早くつくらなあかんな・・・

投稿者プロフィール

佐藤 健太
佐藤 健太
このサイトの管理者であり、会社の代表。
妻と娘が3人。座右の銘は「体が動けば心も動く♪」。
より良い会社、より良い家庭を目指すも課題は多く、模索の日々を過ごしている。