年末年始の販促イベント5選 ワークショップ編

年末年始は、お正月飾りや縁起物づくりで、新しい年を迎える準備をしたくなる時期です。

ビズメイトのInstagramでご紹介した「年末年始のワークショップイベント5選」を、ホームページにもまとめました。いずれも商業施設で実際に運営している企画です。

年末年始に実施できるワークショップ5選の案内

5つとも、完成した作品をそのまま持ち帰っていただけます。お正月飾りや縁起物として新しい年も手元に残るので、イベントの記憶が長く続きます。

01 縁起物の貯金箱をつくろう

縁起物の貯金箱に色を塗ってつくるワークショップの案内

だるまやぶたなど、縁起物の形をした真っ白な貯金箱に、ペンで色や模様を描いて自分だけの貯金箱をつくります。

下絵や型がないので、小さなお子さまから大人の方まで、それぞれのペースで楽しめます。表情や柄の入れ方しだいで、同じ形でもまったく違う仕上がりになります。

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02 しめ縄リースをつくろう

しめ縄にドライフラワーなどを飾ってリースをつくるワークショップの案内

カラフルなしめ縄の土台に、松や稲穂、ドライフラワー、梅の花の飾りなどを添えて、お正月のリースをつくります。

しめ縄の色と飾りの組み合わせを選ぶところから始まるので、和の雰囲気にもモダンな雰囲気にも仕上がります。材料を選ぶ時間も楽しんでいただけます。

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03 門松のグラスサンドアートをつくろう

色の砂を重ねて門松のグラスサンドアートをつくるワークショップの案内

色とりどりの砂をグラスに少しずつ重ね、仕上げにミニ門松の飾りを挿して、お正月のインテリアをつくります。

砂を入れていくだけなので手順で迷うことがなく、小さなお子さまでも最後まで自分で作りきれます。色の組み合わせは自由なので、同じ材料でも仕上がりはひとつずつ違います。

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04 縁起物苔テラリウムをつくろう

苔や砂、縁起物の置物でテラリウムをつくるワークショップの案内

丸いガラスの器に砂や小石、苔を重ね、招き猫などの小さな縁起物の置物を飾って、手のひらサイズのテラリウムをつくります。

器の中にどう配置するかを考えながら作るので、お子さまは夢中になり、大人の方もじっくり楽しめます。置物の選び方ひとつで雰囲気が変わり、ひとつずつ違う作品に仕上がります。

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05 オリジナルけん玉をつくろう

木のけん玉に色を塗ってオリジナルのけん玉をつくるワークショップの案内

白木のけん玉に、ペンで色や模様を描いて、世界にひとつだけのけん玉をつくります。

動物の顔にしたり、好きな色で塗り分けたりと、デザインは自由です。描いているあいだから会話がはずみ、親子で一緒に楽しめます。

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5企画に共通する実施の目安

必要なスペース2m × 5m 程度
1組あたりの所要時間30分〜60分程度(企画によって異なります)
対象年齢3歳〜
スタッフ人数1〜2名
実施場所屋内
実施できる時期12月〜1月初旬(縁起物の貯金箱・オリジナルけん玉は通年実施できます)
料金の目安1回あたり5万円〜(年間プログラムでの実施の場合)

ワークショップは単発でも実施できますが、毎月テーマを変えて定期開催する年間プログラムとして組むと、お客様の再来館の習慣づくりにつながります。年末年始は冬休みと重なり、ファミリー層の来館が増える時期です。

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投稿者プロフィール

ujimaru
ujimaru
【企画営業部 阪神Teamマネージャー】
入社11年目の33歳です。
いつからか仕事とプライベートの境界線を無くした事で、仕事も推し事、推し活も推し事になりました。