ハロウィンの販促イベント5選 ワークショップ編
ハロウィンは、参加した記憶が手元に残る企画をつくりやすい時期です。
ビズメイトのInstagramでご紹介した「ハロウィンの販促イベント5選 ワークショップ編」を、ホームページにもまとめました。いずれも商業施設で実際に運営している企画です。

5つとも、完成した作品をそのまま持ち帰っていただけます。仮装や館内の装飾と並べて写真を撮っていただけるので、イベントが終わったあともご家庭に施設の記憶が残ります。
01 ハロウィン キャンディーバッグのキーホルダーをつくろう

透明のバッグにハロウィンのパーツを詰めて、振るとシャカシャカ動くキーホルダーを作ります。
手順が少なく15分ほどで持ち帰れる形になるので、回転が速く、多くのお客様にご参加いただけます。小さなお子さまの初めての工作にも向いています。
02 ハロウィン お菓子の家をつくろう

お家型のダンボールに約30個のお菓子を貼り付けて、世界にひとつだけのお菓子の家を作ります。
完成品の見栄えがするので、写真を撮りたくなる工作です。お菓子の量がそのまま満足感につながるため、集客の目玉になる1本です。
03 ハロウィンのキャンディレイをつくろう

キャンディやチョコをリボンでつないで、首からかけるネックレスを作ります。
好きなお菓子を選ぶところから始まるので、作る前から会話が生まれます。身につけて帰れるため、館内を歩くお子さまの姿が次の参加者を呼びます。
04 ハロウィン 魔女のカラフルほうきをつくろう

ほうきに好きなパーツを飾りつけて、オリジナルの魔女のほうきを作ります。
仮装に一つ加えるだけで写真の見栄えが変わるので、館内の仮装イベントやフォトスポットと組み合わせると効果が高まります。
05 ハロウィンフラワーアレンジメントをつくろう

造花でつくるミニフラワーアレンジメントです。かぼちゃやおばけのバケツに、好きな花を挿していきます。
大人も一緒に楽しめる内容なので、親子でご参加いただけます。枯れない造花なので、ハロウィンが終わったあとも飾っていただけます。
5企画に共通する実施の目安
| 必要なスペース | 2m × 5m 程度 |
| 1組あたりの所要時間 | 15分〜40分程度(企画によって異なります) |
| 対象年齢 | 3歳〜 |
| スタッフ人数 | 1〜2名 |
| 実施場所 | 屋内 |
| 実施できる時期 | 9月下旬〜10月末(ハロウィン期間) |
| 料金の目安 | 1回あたり5万円〜(年間プログラムでの実施の場合) |
ワークショップは単発でも実施できますが、毎月テーマを変えて定期開催する年間プログラムとして組むと、お客様の再来館の習慣づくりにつながります。ハロウィンはその年間の流れのなかでも、とくに参加者が集まりやすい時期です。
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投稿者プロフィール

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【企画営業部 阪神Teamマネージャー】
入社11年目の33歳です。
いつからか仕事とプライベートの境界線を無くした事で、仕事も推し事、推し活も推し事になりました。
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