WORKING CONDITIONS
働き方と待遇
催しは土日祝に集中します。だからこそ、休みの取り方と残業の扱いは先にお伝えしておきます。応募を決める前に読んでいただきたい内容です。
休日と勤務時間
| 年間休日 | 114日2026年1月に103日から11日増やしました。法律で取得が義務づけられている年5日の有給休暇を加えると、年間119日の休みになります。 |
|---|---|
| 休日の取り方 | 週休2日催しは土日祝に集中するため、休みは平日が中心になります。ここは仕事の性質上どうしても動かせない部分です。 |
| 勤務時間 | オフィス勤務日 10:00〜18:00(実働7時間) 現場勤務日 9:00〜19:00(実働9時間)1か月単位の変形労働時間制です。現場のある日は長く、オフィスの日は短い、という組み方をしています。 上記は基本の2パターンで、これに当てはまらない日は変形シフトとして、その日ごとに勤務時間を設定します。現場が遠方の場合は、移動時間の一部を勤務時間に含めて、通常より長めに組みます。移動のぶんが自分の持ち出しにならないようにするためです。 |
| シフトの確定 | 前月25日まで確定後に現場が入った場合は、シフトを書き換えるのではなく、休日出勤の申請と振替休日で対応します。 |
| 休日出勤 | 事前申請のうえ、同じ月内に振替休日翌月以降に持ち越す代休は原則として認めていません。休みが消えないようにするためのルールです。 |
| 在宅勤務 | 原則なし資材や現場を伴う仕事のため、出社を前提としています。 |
| 転勤 | なし新大阪オフィス、名古屋オフィスとも、勤務地を固定して採用しています。 |
残業について
一
みなし残業はありません
「月◯時間ぶんの残業代を給与に含む」という形はとっていません。働いた時間はそのまま別途支給します。求人票の月給額に残業代は入っていない、とお考えください。
二
企画営業職で月平均5時間程度
イベントスタッフと総務事務は残業がありません。会社として、月30時間を超える時間外労働は禁止しています。
三
残業ありきで回さない仕組みをつくっています
残業を一律に悪いものだとは考えていません。仕事があれば残業はしますし、その分の収入は増えます。減らしたいのは、段取りの不備や属人化から生まれる、やらなくてよかった残業のほうです。
いま会社として一番の課題は組織づくりです。仕組みを整えて、残業がなくても業務が回る体制をつくる。そのうえで必要な残業だけが残る、という順番で考えています。オフィス勤務日を実働7時間にしているのも同じ考え方です。
給与・賞与・手当
| 給与 | 職種ごとに異なります各職種の募集要項に記載しています。募集職種一覧からご確認ください。 |
|---|---|
| 昇給 | 年2回担当している仕事の範囲と、その達成状況をもとに決めています。年1回ではなく年2回としているのは、伸びている人にはその都度反映したいためです。 |
| 賞与 | 正社員は年2回(6月・12月)会社の業績により、支給しない場合もあります。確約はできないため、そのまま書いています。契約社員・アルバイト・インターンは対象外です。 |
| 交通費 | 業務上必要な交通費は全額を実費精算定額の通勤手当という形はとっていません。現場への移動や外出にかかった実費を、そのまま精算します。 |
| 通信手当 | フルタイム 月4,000円/パート 月2,000円法人携帯を持たず、個人の携帯電話を業務にも使う方が対象です。法人携帯(iPhone)の支給を選んだ場合は支給されません。 総務事務とイベントスタッフ(登録制アルバイト)は対象外です。総務事務には、必要に応じてポケットWi-Fiを貸し出します。 |
| 運転手当 | ありイベント資材の運搬で社用車を運転する職務に支給します。運転できる方は、それ自体が評価される仕事です。 |
| 社会保険 | 各種社会保険完備加入条件を満たす場合。 |
契約社員から正社員へ
企画営業職とデザイン職は契約社員からの入社になることがあります。ただし、そこが行き止まりではありません。正社員への転換を制度として組み込んでいます。
STEP 1
入社
契約社員として入社。仕事の進め方を覚えていただく期間です。
STEP 2
6か月を目安に
担当業務を手順どおり最後まで完了できているか、あいさつ・報告・期限といった基本が守れているかを見ます。
STEP 3
正社員へ転換
月給が上がり、賞与の対象になります。直近でも、契約社員として入社した社員が6か月で正社員に転換しています。
判断の基準は「経験年数」ではなく「任せた仕事を最後までやり切れるか」です。未経験で入った方にとっては、むしろ分かりやすい基準だと思います。